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真の理学療法士・作業療法士を目指して SJF Shikoku

研修会報告

第10回 四国合同勉強会           



日 時:平成30年9月1日(土)〜9月2日(日)
内 容:「動作障害に対するSJF技術〜筋線維別q.i.s.を中心に〜」
講 師:宇都宮 初夫先生( JM研究所所長、SJF学会理事長)
会 場:香川労災病院


 今年で10回目を迎えた四国合同勉強会は香川での開催となりました。
「本当のこと」を知る。一見何の造作もないようですが、我々の知っている「本当のこと」が果たして正しいのか、日本の歴史にまつわるエピソードを交えつつ、講義は次第に私たちにとって知らなければならない「間違った」の医療の世界の話へと展開していきます。

 PT・OTにおける「真実」とは何か。少なくとも今回参加した先生方はSJFによってそれを目の当たりにしたはずです。今回は動作障害に対する治療だけでなく、動作介助法も交えご指導いただくことが出来ました。経験年数の長短を問わず、それぞれに実りの多い研修になったのではないかと思います。
まだまだ進化し続けるSJF。懇親会で宇都宮先生が「未だてっぺんなんか見たことないのだからやめられない」と笑いながら仰るその姿に改めて惚れ惚れする二日間でした。

宇都宮先生ありがとうございました。今後ともご指導ご鞭撻の程よろしくお願いいたします。


*その他、四国合同勉強会の報告はこちらをご参照ください ⇒ 


第36回 四国交流会           



日 時:平成30年8月4日(土)・5日(日)
内 容:「SJF技術・基本的動作介助法・症例検討」
講 師:築山 尚司先生
(岡山大学病院 総合リハビリテーション部 士長 SJF学会 地方理事)
会 場: 香川労災病院

酷暑の気候でしたが、多くの先生方に香川県にお越しいただき第36回四国交流会を開催しました。今回も四国4県に加え、岡山・大阪と合わせて総勢51名の先生にご参加いただきました。
研修会ではL5/S1 close usをはじめC7/Th1や上位胸椎椎間関節のSJF技術など盛り沢山でご教授頂きました。特に腰仙関節の治療技術では図示していただいた上で、関節内の動きも分り易く説明いただき、しっかりとイメージを持って実技練習にも臨むことができました。また、重介助の患者に対しても専門職としてできる動作介助のポイントや、症例検討では医学的な情報など幅広い視点で患者を捉えた上で取り組むべきことをご教授頂きました。
築山先生をはじめ、補助講師の先生方、誠にありがとうございました。今後とも、ご指導・ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。







*その他、四国交流会の報告はこちらをご参照ください ⇒ 






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