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真の理学療法士・作業療法士を目指して SJF Shikoku

研修会報告

第9回 四国合同勉強会           



日 時:平成29年9月2日(土)〜9月3日(日)
内 容:「諸外国のPT事情 〜最新のSJF技術〜」
講 師:宇都宮 初夫先生( JM研究所所長、SJF学会理事長)
会 場:愛媛県生涯学習センター(土) 愛媛十全医療学院(日)

 第9回四国合同勉強会はいよいよ3巡目となりました。第1回の開催から9年が経ち、第1回と同じく日曜日は愛媛十全医療学院にて開催され、蝉の声鳴き止まぬ残暑厳しき中、多くの先生方にご参加を頂き開催することができました。
 1日目の勉強会では、テーマである諸外国のPT事情についてのお話を拝聴させて頂きました。他国と比較した日本の理学療法についてのお話を拝聴でき、今後の理学療法士の在り方について考えさせられるような内容となっており貴重な経験となりました。2日目は基本的な技術から筋線維別の活性化技術など幅広くご教授頂きました。どの受講生も少しでも技術を身に付けようと、試行錯誤しながら取り組んでいました。SJF技術を学び始めて日が浅い先生が戸惑うこともありましたが、その度に宇都宮先生を始め補助講師の先生方が熱心にご指導してくださり、3巡目に相応しい大変充実した合同勉強会となりました。
 宇都宮先生、補助講師の先生方、お忙しい中2日間ありがとうございました。今後とも、ご指導の程よろしくお願い致します。

*その他、四国合同勉強会の報告はこちらをご参照ください ⇒ 


第31回 四国交流会           



日 時:平成29年8月5日(土)、6日(日)
内 容:「症例検討」「基本的動作介助法」「SJF技術」
講 師:築山 尚司先生(岡山大学医学部付属病院 総合リハビリテーション部士長)
会 場:香川労災病院 中央リハビリテーション部

 今回、第31回四国交流会を香川県で開催しました。四国4県、岡山・広島・山口・福井・大阪・兵庫から総勢75名の参加をいただき、盛況のうちに終えることができました。
 今回は、四国4県の先生方より症例発表(腰部脊柱管狭窄症(LCS)、小脳梗塞、変形性股関節症(THA後)、運動ニューロン病疑い)を、また岡山の先生方から、内側半月板損傷(MMPRT)に関して、半月の構造と運動学、断裂形態、手術法、また症例提示もしていただきました。「構造と手術方法を知らないなら診てはいけない」・・・普段から医学的な知識を十分に持っているのか、非常に反省させられました。
また、SJF技術、歩行を中心とした基本的動作介助法、理学療法技術についても、ご丁寧に指導をいただきました。常に進化する技術・・・少しでも貪欲に吸収し、より効果的に患者を治療できるようになりたいと改めて思いました。

 築山先生はじめ、補助講師の先生方、本当にありがとうございました。今後も引き続き、ご指導の程、よろしくお願い致します。

*その他、四国交流会の報告はこちらをご参照ください ⇒ 






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