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真の理学療法士・作業療法士を目指して SJF Shikoku

研修会報告

第30回 四国交流会           



日 時:平成29年5月27日(土)・28日(日)
内 容:「基本的動作介助法, SJF技術, 症例検討」
講 師:築山 尚司先生(岡山大学医学部付属病院 総合リハビリテーション部士長, SJF学会地方理事)
会 場:高知県立ふくし交流プラザ 研修室A

 高知県では1年半ぶりの開催となりましたが、築山先生をお招きし節目の30回目の四国交流会を開催しました。参加者は両日合わせて四国4県に加え、岡山、関西を含め総勢58名の参加を頂きました。
 今回は四国から1題、岡山からも築山先生が実際に治療をされた場面を含め症例検討2題の発表がありました。症例を通して、少ない医学的情報からも患者の症候に現れている原因を探り、治療への結び付けの流れを学びました。また、築山先生の実際の患者治療では、1回の治療における患者の変化を通して、改めて理学療法における治療技術のあるべき姿や素晴らしさを感じました。
 新年度となり、新人や新入会の参加者もおりましたが、2日間の研修を通して大いに刺激を受け、これからの臨床に向けても大変勉強になりました。
 築山先生はじめ、補助講師の先生方ありがとうございました。
 今後ともご指導・ご鞭撻の程よろしくお願い致します。


*その他、四国交流会の報告はこちらをご参照ください ⇒ 

第8回 四国合同勉強会           

日  時:平成 28 年 7 月 2 日(土)、3 日(日)
内  容:「運動器再教育 ~愛媛学会に向けて〜」
講  師:宇都宮 初夫先生(JM 研究所所長 SJF 学会理事長)
会  場:香川労災病院 中央リハビリテーション部

 開催直前まで、香川県では天候が思わしくありませんでしたが、奇跡的に雨があがったこの 2 日間、第 8 回四国合同勉強会を開催することができました。今回のテーマは 9 月に愛媛県で開催する学術大会に向 けて「運動器再教育」と決めました。
  1 日目は学会に先駆けて、ミニシンポジウムを開催しました。座長に宇都宮初夫先生、シンポジストに 片岡寿雄先生、中里仁司先生、清水秀実先生という豪華なメンバーで、「関節生物学」「筋生物学」「神経生 物学」のお話をたっぷりと拝聴させていただきました。世界最新で大変難しい内容でしたが、この瞬間に 立ち会える素晴らしさを感じながら、参加された先生方は自分自身に不足している知識を理解しつつ、今 後に向けて課題を見つけられているようでした。
 2 日目は、1 日目の内容を受けて、待望の SJF 技術練習でした。講師の宇都宮先生、補助講師には片岡 先生、中里先生、さらに村瀬先生にも加わっていただき、SJF 学会で成果を上げてきた生物学的アプロー チに基づいて、指導をしていただきました。基本的な技術からはじまり、受講生は、改めて SJF 技術の繊 細さと難しさを感じながら、熱心に練習を繰り返し行っておられました。また補助講師の先生方にも、わ かりやすくご指導いただき、大変勉強になりました。
 いよいよ、学会まで 2 か月余りとなりました。四国支部一同、「運動器再教育」について理解を深めなが ら、準備に励みたいと思います。宇都宮先生はじめ、補助講師の先生方、本当にありがとうございました。 今後も引き続き、ご指導の程、よろしくお願い致します。





*その他、四国合同勉強会の報告はこちらをご参照ください ⇒ 






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