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真の理学療法士・作業療法士を目指して SJF Shikoku

研修会報告

第28回 四国交流会           

日 時:平成29年2月25日(土)、26日(日)
内 容:「症例検討」「基本的動作介助法」「SJF技術」
講 師:築山 尚司先生(岡山大学医学部付属病院 総合リハビリテーション部士長)
会 場:香川労災病院 中央リハビリテーション部

 今回、11月に引き続き、第28回四国交流会を香川県で開催しました。四国4県、岡山・広島・大阪・神奈川から総勢39名の参加をいただきました。
 今回は、築山先生の患者の治療場面を見せていただくところから始まり、SJF技術、岡山大学のTKAの歴史、基本的動作介助法(床上移動・起き上がり・歩行・階段昇降動作)、症例検討1例と、いつにも増して内容が豊富で、また参加者からの数多くの質問にも丁寧にお答えいただきました。
 自分自身、臨床できちんとできているのかを非常に反省させられ、また症候ばかりに目を向けるだけでなく、その原因について、例えば疾患やインプラントの特性などについても、きちんと考えることができるようになりたいと思いました。




 築山先生はじめ、補助講師の先生方、本当にありがとうございました。今後も引き続き、ご指導の程、よろしくお願い致します。

*その他、四国交流会の報告はこちらをご参照ください ⇒ 

第8回 四国合同勉強会           

日  時:平成 28 年 7 月 2 日(土)、3 日(日)
内  容:「運動器再教育 ~愛媛学会に向けて〜」
講  師:宇都宮 初夫先生(JM 研究所所長 SJF 学会理事長)
会  場:香川労災病院 中央リハビリテーション部

 開催直前まで、香川県では天候が思わしくありませんでしたが、奇跡的に雨があがったこの 2 日間、第 8 回四国合同勉強会を開催することができました。今回のテーマは 9 月に愛媛県で開催する学術大会に向 けて「運動器再教育」と決めました。
  1 日目は学会に先駆けて、ミニシンポジウムを開催しました。座長に宇都宮初夫先生、シンポジストに 片岡寿雄先生、中里仁司先生、清水秀実先生という豪華なメンバーで、「関節生物学」「筋生物学」「神経生 物学」のお話をたっぷりと拝聴させていただきました。世界最新で大変難しい内容でしたが、この瞬間に 立ち会える素晴らしさを感じながら、参加された先生方は自分自身に不足している知識を理解しつつ、今 後に向けて課題を見つけられているようでした。
 2 日目は、1 日目の内容を受けて、待望の SJF 技術練習でした。講師の宇都宮先生、補助講師には片岡 先生、中里先生、さらに村瀬先生にも加わっていただき、SJF 学会で成果を上げてきた生物学的アプロー チに基づいて、指導をしていただきました。基本的な技術からはじまり、受講生は、改めて SJF 技術の繊 細さと難しさを感じながら、熱心に練習を繰り返し行っておられました。また補助講師の先生方にも、わ かりやすくご指導いただき、大変勉強になりました。
 いよいよ、学会まで 2 か月余りとなりました。四国支部一同、「運動器再教育」について理解を深めなが ら、準備に励みたいと思います。宇都宮先生はじめ、補助講師の先生方、本当にありがとうございました。 今後も引き続き、ご指導の程、よろしくお願い致します。





*その他、四国合同勉強会の報告はこちらをご参照ください ⇒ 






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